INFRASTRUCTUREインフラ長寿命化事業

SCROLL DOWN

インフラ構造物の安全と快適な
社会環境を守るための
点検や
調査、診断を行っております

インフラ長寿命化事業のご紹介

インフラ長寿命化について

橋梁点検業務

国土交通省の「橋梁定期点検要領(案)」をはじめとする各自治体の要領に基づき点検します。
現地踏査から橋梁点検、調書作成に至るまで、点検に関わる全ての業務をサポートします。

弾性波による防護柵等支柱根入れ長さ測定

平成22年3月、非破壊試験による鋼製防護柵の根入れ長測定要領(案)が国土交通省より示されました。
土中埋め込み式の鉄製防護柵における支柱の根入れ長さについて、要領(案)に準じた非破壊試験(超音波法)にて測定を行います。

配筋調査

中性化や塩害を受けた構造物のかぶりを電磁波レーダ法、電磁誘導法、Ⅹ線法により非破壊で調査を行います。

ひび割れ深さ調査

ひび割れの深さを、超音波測定器により、さまざまな手法(直角回折波法、BS法、Tc-To法)で測定を行います。

圧縮強度、静弾性係数試験

コンクリートの強度を測定するため、採取したコアの圧縮強度試験を実施します。
また、静弾性係数が必要な場合は、圧縮強度試験と並行して実施します。

コンクリート品質評価

コンクリートの品質を、シュミットハンマーによる反発度の測定値や、超音波の伝播速度の測定値から相対的に評価します。

酸素欠乏・硫化水素危険作業

酸素濃度の低い橋桁内や下水道マンホールの中での調査など、
酸素欠乏・硫化水素中毒に陥る危険性のある場所を作業主任者が業務を行います。

その他

各非破壊調査業務も都度ご相談をお受けします。

業務の流れについて

インフラ長寿命化事業の最新情報

    インフラ長寿命化事業に関するお問い合わせ

    インフラ長寿命化部

    0299-24-5214