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インド工場の進捗状況

当社インド事業の拠点であるオーランガバードは冬を迎えています。
 朝は15℃以下、日中は30℃前後と日本の冬と比べるととても過ごしやすい気候になって
います。
 工場では約280名が製造に従事し、製造量・出荷量とも一日当たり300トンまで増加し
ています。製造品目は重量が10トンを超えるボックスカルバートや分割式T形擁壁、ムン
バイ~アーメダバード間の高速鉄道に用いる遮音壁、道路脇で使用されるU字溝や蓋など
多岐にわたっています。
 広大な国土を有するインドでは、出荷先が日本では考えられないほど遠方になることも
あり、工場から1,400km離れたハリヤーナー州の現場へ日本の自動車会社が建設を進め
る工場向けのU字溝を出荷しています。この現場は、距離が遠いといったことに加え道路
事情が悪く、当初は輸送中に製品が破損するトラブルに頭を悩まされましたが、工夫を凝
らしながら製品を納入しています。
 また工場内の製造工程の見直しによる効率化や施設内の安全対策に力を入れ、安心・
安全なまちづくりに資する高品質な製品を提供することで、インドの発展を全力でサポート
してまいります。

カテゴリー:海外事業