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フリードレーンシリーズのニュー・ラインナップで、排水性舗装に標準対応しているだけでなく、歩車道境界ブロックと組み合わせることでより一体感を伴ったキレイな施工を行うことが出来るようになりました。
フリードレーンシリーズのニュー・ラインナップで、排水性舗装に標準対応しているだけでなく、歩車道境界ブロックと組み合わせることでより一体感を伴ったキレイな施工を行うことが出来る製品です。
頂版中央部に歩車道境界ブロックを設置する事ができ、フラット・セミフラットの歩道形式に使用できます。
製品には側面集水孔を標準装備し、排水性舗装にも対応しております。
特徴として、製品頂版部に大口径の集水孔を有し、歩車道境界ブロック・水抜きタイプと併用する事により、道路と歩道の水を同時に効率よく排水する事が可能となりました。
また、今まで排水する事が難しいと言われていた切り下げ部、斜・低の歩車道境界ブロックを使用する部分についても、頂版集水孔に切欠部を設けることにより排水する事が出来るように設計されております。
2025年6月30日時点でフリードレーンシリーズ累計施工延長は1,412kmとなりました。
おかげさまでフリードレーンは累計出荷延⻑約1,412㎞を達成いたしました。
これは、本社がある⽯岡駅から常磐線と東海道・⼭陽・九州新幹線の距離に換算すると ⽯岡駅〜新八代間(1,412㎞)を超えた距離です。次は九州新幹線・鹿児島中央を目指します。
これらラインナップの他にも多数取り揃えております。
「フリードレーン」を2000年に販売開始。その後「フリーガッター」や幅広タイプの「FDアーチ」も追加販売してまいりました。
特にバリエーションの豊富な「フリードレーン」は大変な好評をいただいており、製品ラインナップの充実をはじめ、景観と機能にこだわった表面模様や現場で行っていた作業をプレキャスト化した「インバートブロック」や「まがーる」「まがーる135」は画期的な製品として各官庁をはじめ民間工事等でも幅広く採用いただいております。
フリードレーンタイプVⅡはプレキャストコンクリート製品としては初めて「茨城県デザインセレクション」の知事選定をいただいた製品です。